日本リボンデザイン協会

2019.04.20

リボンの作り方

リボンの作り方は無限にあります。

デザイナーによって作り方は多種多様にあります。

Proulishの作り方は1本取りと呼ばれる(いつから誰が呼んだのか?笑)手法も多く取り入れています。細かいパーツを使うデザインはあまり多くはありません。

 

昨今リボン協会も増えており、正直どのような作り方なのかは把握できてはいませんが、Proulishの誇れるところは「販売に適した作り方」であること。すなわちアクセサリー店で販売しているような安定した作り方なのです。

 

よく「針と糸は使いますか?苦手なんです」とご質問をお受けします。

時々使用しますが、糸で縫うことがグルーやテープより頑丈であることは想像できますよね?

「使うならばご遠慮します」と言うお返事がありますが、それはそれでその方の考え方ですので良いと思います。

Proulish®ではお買い求め頂く方へ「破損しにくいもの」(注1)をご提供したいと思っております。

 

ですので「時々使用します」とお伝えしております。

ただ、私は個人的に使用しているリボンには糸をほとんど使っていません。それでも破損はしていません。

 

作ること、と販売すること、はレベルが異なります。

レッスンでは楽しんでお作りいただき、オーダーや販売に適したスキルは認定校用メソッドに詰め込まれております。

作る?

販売する?

 

 

リボン作りに悩まれている方はどうぞ全国の認定校ならびに本部へお気軽にご質問下さい

体験レッスンも受付ております。

 

 

(注1)取り扱い方によっては破損することがあります