日本リボンデザイン協会

2023.01.15

資格取得のメリットについて

『資格』についてご説明します

リボンデザイン協会の資格は「認定校」を目指す方の為の資格です。

ではその「認定校」に認定されるとどうなるのか?をご説明したいと思います。

 

リボンの基本とされるほつれ処理やバレッタやヘアゴムなどへの取り付けや

中心にあるセンターリボンの作り方も網羅し

リボンの成形を学びながら最後のカリキュラムを終える頃には、プロとして通用する「美しいリボン」を作れるようになります。

美しいリボンの定義は様々ですがJRDAでは左右のバランスはもちろんのこと、

息を吹きかけたかのような生き生きとした成形になるデザインを学べます。

 

 

代表である原稀結里がリボンデザイナーを兼任していますので

こだわりを持ったデザインの作り方をカリキュラムを通して落とし込める内容となっています。

 

特にJRDAのカリキュラムで特徴的なことは「糸で縫うデザイン」があることです。

と書いてしまうと「とても難しいのでは?」とご心配される方もいらっしゃるのですが

全てを縫うわけでもありませんし、いつも生徒さんへは「小学生が雑巾を縫うレベルで良い」と

お伝えしています。

「先生、雑巾より簡単ですね!笑」とのお声も頂いていますのでご安心下さい( ^^) 

 

認定校が学べること

「縫う」ことで得られるメリットは多く特に【頑丈さ】は譲れないJRDAのこだわりです。

販売を行う方にとって「クレーム」は怖いもの。すぐに壊れるリボンは販売に適しません。

「安心安全なリボン作り」「デザイン性に優れている」を徹底したカリキュラムの合格で

販売も可能となります。もちろん、販売を望まれていない方にはご自宅教室などで行える

レッスンの許可も許諾しております。

最近では「老後のために今から準備をしたい」と言う50、60代の向上心のある生徒様が大変増えています。

ご趣味としてやライフワークの一貫として資格取得をされている方も大勢いらっっしゃるので

資格取得後のその先の活動は強制していません。

詳しくはHP内のこちらのページをお読みください ★★

 

 

ハンドメイドで未来を構想する

リボンで人生を変える、と書くと大げさなように思われるかもしれませんが

ワンオペ専業主婦が40代でリボンと出会い起業して、リボン協会を設立しました。

「ハンドメイドはちょっと得意なぐらい」「リボンは身に付けない」そんな主婦でした。

アメブロ「リボンで人生を変える方法」 ★★

 

認定校、資格についてのご質問も受け付けています ★★

皆様の新しい一歩を応援します!